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映像・監視ソリューション

概要 | 特徴 | 提供システム (官公庁向け / 民間企業向け


概要

日本コムシスはネットワーク構築技術に加え、監視カメラ・センサー・GIS・IP電話・モバイル等の技術を活用して火山監視・気象監視・大気汚染監視といった多様な監視ソリューションを提供しています。 災害等に対して、24時間・リアルタイムで情報を収集・伝達・管理するシステムをご提案します。


特徴



オープンなアーキテクチャを採用

信頼性を最重要に適材適所の機器を選択した、オープンなシステムを提供いたします。

オープンなアーキテクチャを採用するため、コストパフォーマンスの高いシステムを実現します。設備の部分拡張・部分更改も容易かつ低コストでおこなえます。


映像標準規格の準拠


MPEG2/4、アナログ映像の新旧国土交通省技術基準、及びWindows Media等のインターネット標準など、各種の映像標準方式に準拠し、ベンダー規格等に依存しないシステムを実現いたします。


統合システムの構築


個別に導入されてきた、システムの映像やデータベースをユーザの利用形態に即した形で統合いたします。


無線LANの活用


セキュリティ対策を施した無線LANを利用することにより、配線が困難な場所にも機器の設置が可能となります。

提供システム



官公庁向けシステム

《GeoPic 現地情報収集システム》

携帯電話で撮影した現地画像を位置情報と共に防災センターへ送る機能と、職員の安否確認や作業の進捗確認を容易に行える機能を備えることで、現地の状況や安否状況などを地図上から把握でき、職員への適切な指示や作業支援が行えます。


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《沿岸防災システム》

海象計等を活用したタイムリーな津波観測と、各関係機関との情報連携により迅速な情報収集を行い、的確な意思決定を支援することで、被害の最小化を図るものです。また、観測データを広く情報提供することで、レジャー利用等、平常時にも利用可能です。高性能・低価格のセンサーを活用し、精度の高い情報を提供できるのが特徴です。


《遠隔監視システム》
センサー情報や監視カメラの映像といった防災情報を統合化し、遠隔で監視を行います。IPネットワークを用いることによりシステムの拡張が容易です。
配置図をお客様が自由に変更することができるなど、運用や操作性に優れているのが特徴です。


《道路気象監視システム》
道路上に設置された気象センサーからの気象状況及び地震計情報をリアルタイムで収集および表示します。
このシステムは公共性も高く、すべての車両が安全に通行出来るために必要不可欠なシステムです。


《大気汚染常時監視システム》
リアルタイムに大気の状態を監視し、警報設定値に達した時は、アラーム通報を行います。また、数種類のシミュレーション機能により大気汚染等の拡散予測が行えます。
情報は、インターネット・携帯Web・電話・FAX 等で、関連機関・部門や住民に提供いたします。既存の各種センサー(臭気・水質・騒音等)を容易に取り込めるのが特徴です。


《侵入検知システム》
フェンス等を不法に乗越える・破壊する行為を、各種センサーを利用して監視し地図上に表示します。監視カメラシステムとの連携による映像確認が行えます。フェンス上部及び編込みには、光ケーブルセンサー・テンションセンサー・振動センサー、フェンスの内側には赤外線センサーを利用します。

《画像解析監視システム》
カメラ画像を自動解析し、落石・土石流・越波などの異常事象を自動で検知します。監視対象の大きさ・方向・スピードなどを自由に設定できますので、幅広い用途に適用できます。リアルタイム自動処理にて担当者へ警報通知します。様々な動きがある自然環境(木々の揺れ・雨等)において特定の動き(落石・土砂崩れ等)のみを高精度で検知します。

《雪情報システム》
降雪対策に関する、各種業務をシステム化し、業務の迅速化・効率化を実現します。 下記のような機能により構成いたします。
降積雪・降雨情報収集、気象情報提供、除雪出動指示、消雪装置制御、除雪作業状況報告、除雪作業集計、除雪費精算、一般事務処理

《冠水監視表示システム》
道路・トンネルの冠水状況を自動通報するとともに、情報表示板へ表示します。 電磁棒式水位センサーを利用することにより、誤動作が少なくメンテナンスも容易です。

《港湾監視向け映像ネットワークシステム》
多地点のカメラ映像をIPネットワークを使って、一元的に管理・モニタリングします。多数のカメラ映像の集中監視がおこなえます。センサーシステムとの連動により、アラーム発生地点の映像を自動拡大表示し、アラーム発生前後の映像を自動的に記録できます。IPネットワークを利用した映像配信ですので、ネットワークが繋がっていれば、現地の事務所だけではなく、局、自治体などからでも監視できます。

《ナンバー読取装置を利用した ゲート管理システム》
入出車両のナンバーをカメラで撮影し瞬時にナンバーを自動認識し、ゲートの自動開閉をおこないます。カード方式に比べ、ゲートでの停車時間が短縮でき、混雑時にもスムーズな運用がおこなえます。車両の入退出情報がリアルタイムに把握でき、入退場車両記録の手間が不要です(入退出履歴・日報・月報自動作成)。

《緊急通報システム》
緊急事態発生時に、状況を登録されている連絡先に一斉通報を行い、緊急の状況を迅速かつ正確に報告するシステムです。音声合成で電話や携帯電話に通報するほかに、FAXやメールを用いて通報することができます。支店や所属部署単位での集計結果表示や全体の一括表示ができます。画像監視・地震監視・侵入検知といった各種システムと連携が出来ます。

《ネットワーク対応地震監視システム》
センサユニットからの地震の情報をもとに、震度階級を表示します。表示機・プリンタ一体型のため、コンパクトに設置が可能。地震発生時に、TV速報等よりも先に表示されるので避難の対処もより速く出来ます。バッテリを内蔵しているため、地震発生直後に停電が発生しても震度を確認することが出来ます。ネットワーク接続により、遠隔地でのデータ閲覧が可能です。

《越波監視警告システム》
ステップ式波高計を利用して高潮等による越波の予兆現象を検知し、付近の表示板に対して越波警告を表示するとともに、道路管理者に対してはメール等で越波の状況を通報します。また、監視カメラにより実際の波浪状況や沿岸道路状況をリアルタイムで確認することができます。

《河川流況観測システム》
水中設置型の流況センサーを活用することで河川上流域、河口域、排水場及び堰などでの流況 (水位、流速、流向)観測を容易にし、災害対策等に役立てます。流速調査員による浮子を使った観測に比べ、水位・水量の予測精度を上げることに繋がります。

《動画映像配信システム》
様々な場所に設置されているCCTVカメラのリアルタイム映像を動画として携帯電話で簡単に見ることができます。具体的には、利用者は第3世代携帯電話(FOMA等)で、指定電話番号に電話するだけでリアルタイム映像を閲覧でき、状況把握のスピードアップが図れます。

《水閘門監視システム》
出張所や事務所のパソコン等で水閘門設備の状況を監視・管理することができます。水閘門側にはカメラシステム等に必要なIP機器を設置することにより、遠隔で監視を行うことができます。また、外出時は携帯電話等で水閘門情報の閲覧や映像を見ることが可能です。



民間企業向けシステム

《GeoPic 現地情報収集システム》

携帯電話で撮影した現地画像を位置情報と共に本社や監視センターへ送る機能と、社員への作業指示やその進捗報告を容易に行える機能を備えることで、現地の状況や作業進捗を地図上から把握でき、社員への適切な指示や作業支援が行えます。


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《院内セキュリティ対策システム》



『監視カメラシステム』
カメラ・録画装置・モニタで構成され、24時間常時録画します。
録画装置はハードディスクを採用し、高画質・長時間録画を実現しております。
外部のネットワークに接続しませんので、情報漏えいの恐れがありません。
『入退室管理システム』個室、新生児室などセキュリティが要求される部屋への入退室を管理します。
ドア近くに設置したリーダに非接触式カードをかざすことで、カードからIDを読みとり、許可された人のみが入室可能です。
入室記録はログとして残され、管理端末で一括管理が可能です。



《遠隔監視システム》
センサー情報や監視カメラの映像といった防災情報を統合化し、遠隔で監視を行います。IPネットワークを用いることによりシステムの拡張が容易です。
配置図をお客様が自由に変更することができるなど、運用や操作性に優れているのが特徴です。


《侵入検知システム》
フェンス等を不法に乗越える・破壊する行為を、各種センサーを利用して監視し地図上に表示します。監視カメラシステムとの連携による映像確認が行えます。フェンス上部及び編込みには、光ケーブルセンサー・テンションセンサー・振動センサー、フェンスの内側には赤外線センサーを利用します。

《ナンバー読取装置を利用した ゲート管理システム》
入出車両のナンバーをカメラで撮影し瞬時にナンバーを自動認識し、ゲートの自動開閉をおこないます。カード方式に比べ、ゲートでの停車時間が短縮でき、混雑時にもスムーズな運用がおこなえます。車両の入退出情報がリアルタイムに把握でき、入退場車両記録の手間が不要です(入退出履歴・日報・月報自動作成)。

《緊急通報システム》
緊急事態発生時に、状況を登録されている連絡先に一斉通報を行い、緊急の状況を迅速かつ正確に報告するシステムです。音声合成で電話や携帯電話に通報するほかに、FAXやメールを用いて通報することができます。支店や所属部署単位での集計結果表示や全体の一括表示ができます。画像監視・地震監視・侵入検知といった各種システムと連携が出来ます。

《ネットワーク対応地震監視システム》
センサユニットからの地震の情報をもとに、震度階級を表示します。表示機・プリンタ一体型のため、コンパクトに設置が可能。地震発生時に、TV速報等よりも先に表示されるので避難の対処もより速く出来ます。バッテリを内蔵しているため、地震発生直後に停電が発生しても震度を確認することが出来ます。ネットワーク接続により、遠隔地でのデータ閲覧が可能です。

《動画映像配信システム》
様々な場所に設置されているCCTVカメラのリアルタイム映像を動画として携帯電話で簡単に見ることができます。具体的には、利用者は第3世代携帯電話(FOMA等)で、指定電話番号に電話するだけでリアルタイム映像を閲覧でき、状況把握のスピードアップが図れます。




IP電話ソリューション

映像・監視ソリューション

現地情報収集システム

無線LANソリューション

CATVネットワーク構築

イントラネットソリューション